2015
03.29

湯たんぽ

Category: 生きる
昨年末に体調を崩し、一、二月はひろばを休んでおりました。
三月から徐々に動き始め、以前よりうんと少ないのですが ひろばを再開できるところまでこぎつけました。

臥せっている時、長男のパートナー hiroちゃんがプレゼントしてくれた「湯たんぽ」

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アルミ製のシンプルな湯たんぽ。昔ながらのなつかしいかたち
いまだに石油ストーブの私は上に乗せ、直火で熱くし
寝るときはもちろん、日中も箱に入れて持ち歩き 足を温めています
この温かさは からだのシンまでしみわたります。

これから、エアコンなど使う季節になるとますます手放せなくなることでしょう

hiroちゃんの 優しさ、 あたたかいこころに感謝


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2015
03.12

震災四年目でも

Category: 生きる
ネットの記事で見つけました
読んでみてください
海で生計をたてているひとたちの暮らしは、まだまだです

https://oceana.ne.jp/from_ocean/55512

海だけではない、山の暮らし、農業の方々・・・いまだに仮設で暮らしている方々・・・
できることを、少しでもいいから何かをしていかなくては
そう思います。
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2015
03.11

四年目の3 ・11

Category: 生きる
きょうは四年目のあの日

今の私にはなにもできないけれど
ここ埼玉のこの地で

祈ります

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2014
08.12

旧盆

Category: 生きる
今年はお盆休みを取らず、いつも通りのひろばを開いています

台風が過ぎ去り、今日はなんだか肌寒い
ひろばのフウセンカズラが みどりのふうせんを沢山つけました

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昨日は青梅線、小作までお墓参りでした
このひろばを建てるために奔走してくださったF不動産のKさん
14年前、私の「さをり姉妹塾」に共感してくださって
それまでの家を売ることはもとより、土地探しから大工さんへの依頼、そしてお金を借りる手立てやその他諸々ややこしいことの解決も一手に引き受けてくださった恩人

その彼が3年前、突然亡くなりました。

あとに残されたのは彼の母親とお嬢さん。お母さんは80をとうに超えておいでで、お嬢さんはシングルマザー
お嬢さんは80のばあちゃんと一緒に暮らし、働きながら子育てしています。まだ25歳なのに。

Kさんも、シングルファザーでした。

昨日は暑い夏の日差しが照りつけていましたが、青梅のお墓には涼しい風が吹いていました
Kさんの4歳になるお孫さんも可愛い手を合わせてお参り
一緒に手をつなぎ帰りました

果たせなかったお墓参りをようやく実現でき、抱え込んでいた心のにもつを、ひとつ おろせた気がします

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2014
05.13

Category: 生きる
ひろばのプランターは雑草園
ありとあらゆるものたちの新芽が一斉に出そろう5月
雨の後はなおさら元気に伸び始めます。 もう・・・なにがなんだか
見分けがつかないありさま

でも、強いものが残り大きくなっていく。その現実

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今年は苺が赤い実を付けました。もうずいぶん前にいただいた苗の、子供蔓から
いつの間にか花が咲き実り、雨上りの朝の陽ざしを受けています。

いくつかのちょっとつらい出来事が重なり、ナーバスになっていたのですが
赤いいちごは元気です。
私が気づかないうちにしっかりと生きる営みを続けていたのですね

強いものが生き残る。その現実は変わらないけれど
強く生きるための手立てを、静かに ひとつひとつ積み重ねていく。 大切ですね

ひろばに通う青年達も、確実に年老いていき、そのご家族もしかり

私の大切な人たちに 強く生きるための手立てを・・と思います

私に何ができるのだろう



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